ドイツ南西部にある町フライブルクで、夫と2人の子供たちと暮らしています。


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2000年夏よりドイツ在住。2004年~2017年11月まで、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を運営していました。現在は、バイオリン店を経営する夫の事業に本格的に携わることになり、その準備中です。


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著書




ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)

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カルカ麻美(著)
出版社:情報センター出版局
880円+税

ドイツのおすすめのお城や古城ホテルのほか、お城めぐりの旅に際して知っておきたいこと、お城で行われるイベントなどさまざまなお城の楽しみ方を、詳しくご紹介。写真も満載です♪

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ありがたいヘルパーさんの存在


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昨日テレビで、ヘルパーさん派遣の制度を紹介する
ドキュメンタリー番組をたまたま見ました。

私たち家族は、今までこの制度に3度も
お世話になっているので、見ずには
いられませんでした。

ドイツ語ではHaus- und Familienpfleger/inといい、
直訳すると、家庭・家族介護士という意味合いです。

私たちが初めてこの制度を利用したのは、
私が2人目を妊娠していたとき。

このブログでも書きましたが、切迫流産の
リスクがあり、婦人科の先生から絶対安静を
指示されるとともに、このヘルパーさん
制度を利用することを勧められ、診断書を
書いてくれました。

ずっと横になっていなくてはいけない私に代わって、
ヘルパーさんに家事と、当時3歳だった娘の
面倒を見てもらうことに。

どんな人が来てくれるんだろう?と
初めはとてもドキドキしましたが、
60代の物静かな感じの優しい人で、
安心していろいろお任せすることができました。

一旦状態が少し落ち着いたものの、また悪化したり、
今度は切迫早産になったりと、再びヘルパーさんに
来てもらうよう、婦人科の先生に指示されることに・・・。

2回目の人はもう少し若く、またとても
良い感じで、娘はすっかりなついていました。

洗濯、掃除、料理、買い物、娘のお迎え・相手・・・。
全てのことをお任せすることができ、
しっかり保険が適用されるということが
本当にすごいと思いました。

身内が近くに全くいない私たち。
この制度がなかったらどうなっていたことか・・・。
心の底からありがたいと感謝していました。

3回目に利用したのは、この制度を利用して
無事生まれてきた息子が2歳くらいの時
だったと思います。

息子が手術を受けることになり、私と夫が
交代で24時間病院に付き添わなければ
ならなかった時でした。

この時来てくれたのは、私より若く、
ハツラツとしたとても感じの良い人でした。
「お姉さん」という感じで、娘のなつきようが
すごく、とっても楽しい1週間だったようです。

お別れの時は、娘は泣いてしまったほど。

息子はこの手術の前にも一度、入院を伴う
処置を受けたことがあり、その時には
ヘルパーさんに来てもらうのではなく、
同じアパートに住む人に娘のお世話を頼み、
その「お世話代」が保険からおりました。

誰か身近に頼れる人がいる場合は、ヘルパーさんに
来てもらうのではなく、その人に支払うお礼を
保険がまかなってくれるという制度です。

ドイツ、素晴らしいです!!

でもこの制度、番組でも言っていましたが、
それほど認知度は高くなく、私たちも
婦人科の先生に教えてもらわなければ
この制度を利用しよう、というところには
行きつかなかったと思います。

番組を見て、当時の大変だった状況や、
その中でも優しいヘルパーさんたちに
とても救われた気持ちを思いだし、
ブログに書いてみました。
(以前も書いたことがあるような気がしますが・・・)

ヘルパーさんのお仕事は本当に大変だと
思います。そのようなことを仕事にできる
人って、すごいですよね。尊敬してしまいます。

我が家に来てくれたヘルパーさんたちのことは、
ずっと忘れないと思います。


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by blumchen | 2018-01-24 20:43 | ドイツ生活