ドイツ南西部にある町フライブルクで、夫と2人の子供たちと暮らしています。


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2000年夏よりドイツ在住。2004年~2017年11月まで、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を運営していました。現在は、バイオリン店を経営する夫の事業に本格的に携わることになり、その準備中です。


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著書




ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)

「ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)」

カルカ麻美(著)
出版社:情報センター出版局
880円+税

ドイツのおすすめのお城や古城ホテルのほか、お城めぐりの旅に際して知っておきたいこと、お城で行われるイベントなどさまざまなお城の楽しみ方を、詳しくご紹介。写真も満載です♪

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娘の入学式

ついに娘が小学校に入学しました!

(この夏休み、両親が日本から遊びに来たり、入学式の準備に追われたり、子供たちの相手をしたりで、
ショップ業務は通常通り行っていましたが、ブログやツイッターまで手が回らなくて、ご無沙汰してしまいました・・・。)

a0245112_173369.jpg先週入学式を終えて、今日から本格的に学校生活が始まりました。
初めての入学式。娘にとってはもちろん、親の私たちにとっても人生の一大イベントで、
入学式の数日前から期待や楽しみな気持ちと、緊張感と責任感も入り混じって、
とにかく心の中が何だか盛りだくさんな感じでした。

式の盛大さはきっと日本と比べるとだいぶあっさりしているんだと思うけれど、
気持ちの上では「人生の一大イベント」ということに変わりありません。
私も夫も感無量でした。

←ドイツの小学校の入学式といえば、コレ! 「シュールテューテ(Schultüte)」
という、かなり大きな円錐型の入れ物なのですが、これにお菓子や文房具など、
親からのプレゼントを入れて、当日子供に持たせるという伝統です。

このシュールテューテは市販もされていますが、親が手作りするのが一般的。
娘が通っていた幼稚園では、「シュールテューテを一緒に作りましょう」という日
(午後の数時間)を設けてくれて、希望者はそれに参加し、先生に教えてもらい
ながら製作しました。

数あるデザインの中から子供たちが各自好きなものを選び、そのデザインの型紙を
まず作り、それに合わせて様々な色紙を切り抜いて本体に貼りあわせていくのですが、
これがけっこう大変な作業!工作が苦手な私にとってはちょっとしんどかったけれど、
可愛らしく出来上がって(それぞれの紙の色や模様は全て娘がチョイス。ちなみに
人魚姫です)、私も娘も満足できました♪

大きなランドセルをしょって、この大きなシュールテューテも持って入学式に行くのですが、新一年生には
かなり重いので、娘はヨタヨタしていました。親の私たち、張り切りすぎてシュールテューテにたくさん
詰め込みすぎた・・・というのもありますが(苦笑)。

まず近くの教会でミサがあり、牧師さんのお話を聞いたり歌を歌ったりしました。
そのあと学校の体育館に移動し、入学式。校長先生のお話や各先生の紹介のあと、上級生が歌や劇を
披露してくれました。式が終わると子供たちは教室に移動し、最初の授業が行われました。
その間、親たちは外で待っているのですが、上級生の保護者が用意してくれた(安いですが有料の)
ケーキやコーヒー、シャンパンなどで歓談。お昼前に子供たちが外に出てきて、解散となりました。

それからはみんな張り切って記念撮影。子供も親もそうですが、日本のように正装って感じではありませんが、
いつもよりきれいめな服装をしている人が多かったです。男性はジャケットを着ている人が多かったけれど、
ネクタイはみなさんしていませんでした。でもジーンズにスニーカーという人もいて、これは結婚式でも
そうですが、色んな格好をしている人がいますね。子供の方は、女の子たちはやっぱりワンピースを
着ている子が多かったけれど、普段着のような子もいました。

そうそう、このシュールテューテ、半日ずっと本人が持ち歩くのですが、開けるのは家に帰ってからです。
娘はもうずーっと前からこのシュールテューテを楽しみにしていて(入学式=シュールテューテ、という
感じです)、これを開けるのが本人にとってはハイライトだったよう。ようやく中身が見られて興奮でした。

今は、一大イベントが終わってほっとしています。
これからの学校生活、娘にとって楽しいものとなりますように!



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by blumchen | 2014-09-22 18:31 | ドイツで子育て・子供の話