ドイツ南西部にある町フライブルクで、夫と2人の子供たちと暮らしています。


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2000年夏よりドイツ在住。2004年~2017年11月まで、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を運営していました。現在は、バイオリン店を経営する夫の事業に本格的に携わることになり、その準備中です。


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著書


ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)

「ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)」

カルカ麻美(著)
出版社:情報センター出版局
880円+税

ドイツのおすすめのお城や古城ホテルのほか、お城めぐりの旅に際して知っておきたいこと、お城で行われるイベントなどさまざまなお城の楽しみ方を、詳しくご紹介。写真も満載です♪

全国の書店ほか、Amazon楽天ブックスなどで発売中。執筆話など詳しくはこちらのブログ記事に掲載しています。

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クリスマスのお菓子、まだまだありました

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昨日、クリスマスのチョコレートたちがようやく少なくなってきたと書きましたが、クッキーたちがまだまだ
残っていました(汗)。今年はクリスマススイーツの管理を夫がしていますが(私以上に甘党なので・・笑)、
今日の夜、娘を寝かしつけた後、「何かちょっと甘いもの食べたいなぁ」と私がつぶやいたら、夫がクリスマス
クッキーたちをキッチンから持ってきました。


a0245112_621977.jpgこんなクッキーたちがまだキッチンの棚の中で待機してたなんて、
知らなかった~~。

これらはBio(オーガニック)のクッキー。上の器に入ってるのは
クリスマスクッキーの定番バニラ・キプフェル(Vanille Kipferl)が
チョコレートコーティングされたもの(左の写真の手前)。ボックスの
方はいろいろなクッキーの詰め合わせです。

Bio好きの義母からもらったものですが(義母からは毎年大量の
手作りクッキーが送られてきますが、今年はそれに加えてこんな
市販のBioクッキーまでもらってたみたいです。気づいてなかった~。)、クッキーやチョコレートなどのスイーツは
Bioじゃない方が嬉しい私達。野菜や果物、乳製品などはたいていBioを買っているんですが、スイーツはBio
じゃない方が美味しいことが多いんですよね。だからこのクッキーもあまり期待せずに開けたのですが、
やっぱり予想通りの味でした(笑)。Bioスイーツの味!

お決まりのディンケル(Dinkel=スペルト小麦)配合の生地で、ものすごく甘さ控えめ。私はディンケルは
とても好きですが(特にパン生地に配合されているものが)、Bioの場合何にでもディンケルを入れる傾向が
あって、バニラ・キプフェルには入れてほしくないなぁというのが正直なところ。

最初に一口食べた夫が「これはバニラ・キプフェルじゃない」と言っていましたが(笑)、ホント、別物でした。
バニラ・キプフェルはクリスマスクッキーの中で一番好きな種類なのになぁ。

・・・とぶつぶつ書きましたが、お気に入りの器に入れて、カカオフレーバーのルイボスティー(最近気に入っている
お茶です。もともとフレーバーって好きじゃないんですが、これはけっこう美味しい♪)と一緒にいただいたら、
まあまあ満たされました(笑)。クリスマスに甘いものを食べ過ぎていたので、ちょうど良かったかもしれません。

これ以外にも、キッチンの棚にはまだスイーツたちが待機しているようです。
消化しきれないうちに春のイースターがやってきて、またチョコレート攻撃にあう・・・なんてことがよくあるんですが、
今年もそうなってしまうのかしら・・・??(汗)


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# by blumchen | 2012-01-09 07:12 | ドイツのスイーツ

娘のチョコレート本格デビュー

アドヴェントからクリスマスにかけて、本当にこれでもかというくらいもらったチョコレート。
ほとんどが身内からですが・・・。これらの大量のチョコレートも、最近だいぶ残り少なくなってきました。
(私と夫がせっせと食べたから。笑)

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甘いもの大好きな娘ですが、私達ができるだけ与えないようにセーブしてきたため、実際に食べている量は
他の3歳児の子達に比べてかなり少ないと思います。

初めて食べた甘いものはケーキだったと思いますが、これが2歳ちょっと過ぎの頃。
(1~2歳用の甘さ控えめのオーガニッククッキーは1歳の頃からあげていましたが・・・。)
日本に一時帰国していて、普段と違う環境でそういったものを食べる機会が自然と多くなり、
もうごまかせなかったんですね~。

それ以来、ケーキは時々家族みんなで楽しんでいましたが、その他のお菓子やアイスはまだセーブしていました。
本格的にアイスデビューしたのは去年の夏(3歳過ぎ)だったかな?

朝食時には、私達がいつも食べているジャムやはちみつが食卓に並んでいますが、娘はなぜか
「ジャムは大人が食べるもの」と思い込んでいて、はちみつだけ薄~くパンに塗って食べていました。
私達はそんなこと言った覚えはないのですが、まあ本人がそう思ってるならそういうことにしておこうと、
特に否定もせずにいました(笑)。はちみつの他、クリームチーズを塗るのも大好きです。(クリームチーズは
甘くないから、親としては大歓迎♪)

でもその思い込みも、つい最近終了してしまいました。ベルリーナー(ジャム入りの揚げパン)を食べる
機会があり、まあ私達ももう無理やり阻止する必要もないかなということで、娘もしっかり食べてしまったのです。
その時にジャムの美味しさを知り、翌朝からジャムをパンに塗りたがるように・・・。

メインはミュースリー(シリアル)で、パンはいつもサイドメニュー的にちょこっと食べる程度なのですが、
毎朝嬉しそうにジャムをちょこっと塗って幸せそうにほおばっています。

チョコレートに関しては、2歳の頃少しあげたりしたのですが、苦味を感じるのか本人が好まないようで、
ラッキーなことに今までずっとチョコレートフリーできていました。美味しいような気もするけど、ちょっと微妙・・・
という感じで、誰かからチョコをもらうと私達にいつもくれていたのです。
「○○ちゃん、大きくなったらチョコレート食べる!」と言って(笑)。

でも3歳8ヶ月で迎えた今年のクリスマス。もういろいろなことが分かったり考えたりすることができる年に
なっていて、あれだけの量のチョコレートを毎日目にしていたら、本人も挑戦せざるを得ない心境に徐々に
なってきたようで、何度か一口かじってみたりしていました。こうなるともう、洗脳ですよね(苦笑)。

何度か挑戦しているうちに味に慣れてきたみたいで、クリスマスが終わる頃にはすっかりチョコレート好きに。
毎日のように食べたがるので、ほんの少しずつあげています。月曜からは幼稚園が始まり、また普通の
生活に戻るので、クリスマスのチョコレートたちは全て片付けるつもりですが・・・。目に見えるところにあると、
食べたくなって当然ですからね~。

それにしてもこのクリスマスシーズンのチョコレート攻撃。元々好きでない子供もチョコ好きにしてしまうんだから、
すごいものがあります。。。
ま、もうこの年だし、特に問題はないんですけれどね。これからは親子でチョコを楽しみます♪



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# by blumchen | 2012-01-08 06:14 | ドイツで子育て・子供の話

シュロス‐カフェのお料理いろいろ

10月に母が遊びに来ていたときのお話続きます。

以前もご紹介したことのある、山の上にあるレストラン「Schloss-Cafe(シュロスカフェ)」
ここには2年前に母が来ていたときも訪れたのですが、居心地がよく、お料理も美味しくて気に入って
くれたので、今回も食事に行きました。


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この日、私はお魚料理をチョイス。
もうしばらく前のことなので何のお魚か忘れてしまったのですが、ルッコラのソースがかかっていて、
季節の素材かぼちゃのリゾットが添えられていました。お魚もソースもリゾットも全て美味しかった!
こちらのかぼちゃは水分が多くベチャッとしているのですが、旬の時期だとかぼちゃの味がちゃんと
して美味しいです。(それでも日本のホクホクかぼちゃの味にはかないませんが。byかぼちゃ好き)



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これは夫が頼んだラグーソースのかかったパスタ。
先日ご紹介した結婚記念日のお食事時もそうでしたが、この時も私の頼んだお料理の方が美味しかったです(笑)。
このパスタももちろん美味しかったですけどね♪ でもちょっとひねりが足りない味だったかなぁ。



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そしてこれは母が頼んだ大盛りサラダ!
こちらのレストランでは、このような大皿にどーんと盛られたサラダがよくあり、これは基本的に取り分け用ではなく、
一人で平らげるものです。もちろん取り分けたっていいんですよ~。でも周りを見てると、みなさん一人で
食べています。でもね、これ意外と大量に食べられちゃうんですよ。お肉が乗っているものが多く、
これに添えられたパンを一緒に食べれば立派なご飯です。

ここではドレッシングが3種類(オイル&ビネガー、ヨーグルトドレッシング、マスタード&ハニー)の中から
選べ、母はオイル&ビネガーをチョイスしていました。私もたくさんもらいましたが、とっても美味しかったです!

娘に子供用のメニューを頼むことも多いけれど、この日は私達のお料理を少しずつ取り分けることにしました。
でもそれらが子供の好む味付けか分からないし、娘が喜ぶものも一品あった方がいいかなということで、
こんな皮付きフライドポテトも注文しました。↓


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ハーブ味のクワルク(フレッシュチーズの一種)が添えられていて、とても美味しかったです♪
娘はやはりこのポテトが一番お気に入りだったようで、たくさん食べていました。

このレストランはいつ行ってもスタッフの人たちが感じがよく、気持ちよく食事ができます。
子連れで行きやすいのも(塗り絵があったり、オムツ交換台があったり)、私達にとっては大きなポイント。

写真を見てたらまた行きたくなってしまいました~。
今度は久しぶりに午後のお茶の時間にケーキを食べに行きたいな♪


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# by blumchen | 2012-01-07 06:58 | ドイツ料理・ドイツのレストラン

アルザスの美しい村「リクヴィール(Riquewihr)」

昨年10月、母が遊びに来ていたときに、フランス・アルザス地方のリクヴィールという村を訪れました。
フライブルクからは、車で1時間ほど。

アルザス地方と言えば、今までコルマールストラスブールミュールーズなどの大きめの街にしか
行ったことがなかったので、小さな村を訪ねてみたいと前々から思っていました。
「アルザス」と言えば、田舎のイメージですよね。

小さな村はたくさんありますが、調べてみると、このリクヴィールは「フランスの最も美しい村」の
一つとして人気があるとのことだったので、ぜひ一度自分の目で見てみたいと思いました。

旧市街の入り口近くにある駐車場に車を止めて歩いていくと、まず見えてくるのが


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市庁舎。とても素敵な建物に、期待度が上がります!



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市庁舎の脇にもこんなかわいい建物が。よく見ると、郵便局でした!
なんてラブリーな郵便局なの!!



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市庁舎の門をくぐって、いよいよ旧市街に入ります。



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期待通りのとってもかわいい街並み!



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青いお家とか(これは、今まで見てきた数あるメルヘンチックな建物の中でも、かわいい度がかなり上。
こういう色の家はドイツではあまり見たことがないかも・・・。)、



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黄色い建物とか、



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木組みの建物とか、いろいろなタイプの建物が立ち並んでいて、その一つ一つがとてもかわいく、
それぞれ個性があるんだけど全体的に調和していて、本当に素晴らしい街並みでした。



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この小さなお店もかわいい♪ アルザス地方はギンガムチェックが多いんですね。



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ブレッツェルやクグロフ、ナッツなどのお菓子が売っていました。
あ、上の方にサラミのようなものも写ってますね。

ブレッツェルはドイツのパンだけど、アルザス地方はドイツと国境を接しているので、今まで訪れた
どの町でもブレッツェルが普通に売られていました。

そして、写真左側にかかっているブレッツェルの形をした揚げパン。
これはリクヴィールの町のあちこちで売られていて、ドイツでは見たことがないので、どうしても
食べたくてこのお店で買いました。

味は、うん、揚げパンでした(笑)。何でブレッツェルの形なんでしょうね~。
普通に美味しかったですよ。



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この歴史を感じさせる木組みの建物、ちょっとハートの飾りをつけてあるだけなのに、それだけで
何だかとってもかわいらしく見えます。こんなシンプルなかわいらしさもいいなぁ。



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(左)昔の洋裁店の看板かな? はさみとボタンのデザインがレトロでいいですね。今はお店はもうないようでした。
(右)郵便ポストもかわいい♪ ドイツのも黄色で似ているけれど、ちょっと違う。すぐ近くの町とは言え、
   こういったところにちょっとした違いが見られると「あぁ、外国なんだな」と思います。



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この門を出て少し行った辺りで、メインストリートは終わりです。
メインストリートと言っても、数百メートルという短い通りなのですけれどね。

写真は人通りが少ないときを見計らって撮っていたので、あまり分からないと思いますが、リクヴィール、
たくさんの観光客で大賑わいでした! 村の入り口ですでに観光バスを何台も見ていたので予想は
していましたが、おみやげ物屋さん(アルザスとはあまり関係のない、いかにもお土産物~というようなものが
雑然と置いてある)もたくさんあり、あまりに観光地化しているので、それがとても残念だなぁと思いました。
その点だけ、イメージしていた「アルザスの田舎の村」とちょっと違うなぁというのが個人的な感想です。
今度は周辺の、そこまで有名ではない村も訪れてみたいと思います。



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一歩路地を入ると、人通りがほとんどなく、手入れも表通りほど徹底してはされていないちょっと
寂れた感じの家並みがありました。それにしても本当に歴史を感じることができる古い建物たちです。



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このお店で、アルザスの名物「クグロフ」を買いました♪



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最後にワイン畑の丘に上って、上からリクヴィールの村を眺めてみました。
すでに夕方で、残念ながら思いきり逆光だったので、村の様子があまりよく見えませんが、
なだらかな山や丘に囲まれた、とても小さな村だということが分かりますね。

母と一緒にアルザスの村を歩けて、とても楽しかったです。
お昼はどこも混んでいて、どこが美味しいのか当てもなく散々迷った挙句適当に入ってみましたが、
とっても美味しいフラムクーヘン(アルザス名物の薄焼きピザのようなもの)とサラダ(ドレッシングが
独特で美味しかった!)に出会えてラッキーでした♪

歴史の中で、ドイツになったりフランスになったりということを繰り返してきたアルザス地方。
やはりドイツの街並みと似ている部分は多くありますね。でもやっぱりドイツとはちょっと違う。
ちょっとした色使いや小物使いが「フランス」だなぁと感じます。
アルザス地方、暖かくなったらまた訪れたいと思います♪



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# by blumchen | 2012-01-05 07:14 | 旅行・お出かけ(フランス・スイス)

我が家の年越し

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2012年がスタートしましたね!
皆様、あけましておめでとうございます。
新しい年の始まりと共に、ブログも新しい場所で新たに始めることにしました。
今までのブログは、2005年から2011年まで6年半という長い期間やってきたので、
「お引越し」というのはとても新鮮な気持ちになりますね。内容的には特に大きく
変わることはないと思うので、今までどおり遊びに来ていただけたら嬉しく思います。

ちなみに上の写真は、クリスマスに夫がプレゼントしてくれたツツジです。
日本のツツジとはだいぶ違いますよね。こちらのツツジ、可愛らしくてけっこう好きです♪

さて、2012年、みなさんはどのように迎えられましたか?
我が家では大晦日の夜、クリスマスに引き続きラクレットでパーティー気分を味わいながら、
時間をかけてお食事しました。クリスマスにやったラクレットがとても楽しくて、娘も自分で
いろいろ野菜をのせて焼くことが楽しくて仕方がないようでモリモリ食べていたので、
大晦日も同じメニューにしたのです。(他にメニューが思いつかなかった、ご馳走を作る
余裕がなかった、というのも理由だったりするんですが・・・笑)

この日は娘が珍しくお昼寝をし、夜は絶対にいつもの時間に寝てくれないことが分かっていたので、
あえて夕食の時間をいつもより遅めに設定。18時半から始まるベルリンフィルのジルベスター
コンサートもぜひ見たかったので、ちょうどよかったです。コンサートの中継をちらちら見ながら
私と夫はラクレットの準備をし、娘はテレビの前に座って熱心に演奏を見ていました。

グリークの「ピアノ協奏曲」の時には、自分のおもちゃのピアノを持ってきて、一緒になって
弾いていました。でも途中で、グリークを聞きながら「ちょうちょ」の弾き語りになってしまったところは
やっぱり3歳児なのでしたが・・・(苦笑)。

ラクレットの準備が整い、引き続きコンサートを見ながら夕食開始。
普段、食事のときにテレビをつけることは一切ない我が家ですが(食事のときどころか、娘が起きて
いる時間帯はテレビを一切つけません。)、大晦日と元旦だけは特別です。
この特別な雰囲気がさらに楽しかったようで、娘は本当にたくさん食べ、終始ご機嫌でした。

いつもは8時ごろ寝る娘ですが、この日は10時ちょっと前に就寝。
そして10時を過ぎると、大晦日恒例の花火や爆竹の音が、近所でちらほら聞こえ始めました。
ドイツでは大晦日に花火を自分達で打ち上げて年越しを祝いますが、この花火、普段は禁止
されています。販売が許可されるのは1年のうち、12/29~31のみ。打ち上げてもいいのは
大晦日~年越しの時のみです。

以前は街中の人がたくさん集まるところに行って、激しく打ち上げられる花火を見ながら年越しを
したりしていましたが、今は子供もいるし、家の窓から、近所の人たちが上げる花火を見るに
とどまっています。でも今の家は1階で、周りにアパートがたくさん建っているので、花火が
建物の隙間からしか見えない・・・(苦笑)。音はたくさん聞こえるのに、実際に見えるのはほんの
わずかです。ちょっと切ない感じなんですが(苦笑)、間近でロケット花火がバンバン打ち上げられたり
爆竹が鳴ったりするのは怖かったりもするので、家でちょっとこの独特な年越しの雰囲気を味わえる
くらいが、私達にとってはちょうどいいかもしれません。

それにしても、年越しの瞬間、ドイツ全国でみんなが全く同じことをしているかと思うと、何だか
とっても不思議な気持ちになりました。ドイツのどこに行っても、大都市でも小さな町でも村でも、
こうやって花火を上げて新年を祝っているのって、想像すると面白いですよね。我が家も娘が
少し大きくなったら、家の前とかでロケット花火を打ち上げたりするんだろうなぁ。

翌日、元旦の朝は起きるのがとても遅かったので、11時15分から始まるウィーンフィルの
ニューイヤーコンサートの中継を見ながら朝食(ブランチ)をとることに。
またもやテレビを見ながらの特別な食事の時間です。
これも娘はたいそう気に入ったらしく、ずっとご機嫌でした。最近トロンボーンが気になっている
らしく、「トロンボーンはどれ?!」と何度も聞いてきました。

我が家の年越しは、こんな風にのんびりまったりとしたものでした。
明日(2日)からは、また普通の生活・・・。毎年のことだけど、日本のお正月が恋しいです~。
お正月気分を少しでも味わおうと、いつも元旦にはお雑煮(もどき)を作っているけど、
今年は伊達巻も作ってみました♪ 伊達巻(もどきですが)食べたのって、たぶん12年ぶり(!)とか
それくらいです。子供の頃から大好きだった伊達巻、そんなに長い間食べていなかったことに
気づいてちょっとショックでした。。。(苦笑)

日本のみなさん、引き続き楽しいお正月をお過ごしくださいね。
新ブログでも、ドイツのことをいろいろお届けしていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年が皆様にとってハッピーで穏やかな年になりますように・・・。



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# by blumchen | 2012-01-02 09:35 | ドイツ生活