ブンツラウアー陶器のオンラインショップ「ブリュームヒェン」を営む店主が、ドイツ暮らしを綴ります。


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2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

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先日の「娘のチョコレート本格デビュー」の記事に載せた、サンタさん(ニコラウス)チョコレート。

a0245112_7165776.jpg←コレなんですが、これはニコラウスの日(12月6日)用に、
私達が唯一自分で買ったチョコレートでした。

12月6日の時点では、先日の記事にも書いたように、
まだチョコレートを食べたがらなかった娘。
サンタさんチョコには喜んでいましたが、遊ぶだけで
食べようとはしていませんでした。

このチョコの話は自分からは一切持ち出さないし、
全く興味もなかったようなので、数日前、夫と一緒に
食べちゃうことにしました。

「これは、あの子のために買ったチョコだから、私達が食べちゃまずいかなぁ・・・。」
「このチョコの存在なんて、とっくに忘れてるよ。食べちゃっても全く問題ナシ!」
と言いながら。

これはLindtの美味しいチョコレートなので、食べ忘れて賞味期限が切れてしまった!なんてことがないように
(経験多々あり・・・汗。何しろいつも大量のチョコレートなので・・・)というのもあって。

・・・が、12月6日に買ってから1ヶ月以上の間、娘が触れもしなかったチョコレート。よりによって私達が
食べてしまった翌日に突然、娘はつぶやきました。

「あのサンタさんのチョコレートはどこにあるの? サンタさんのチョコレート、たべたい!」と・・・・・・・・・・・・。

私、久々に本気で動揺してしまいましたよ。。。
まるで行動を全て見破られているような心境になりました。
ものすごく焦りながら、非常に不自然に話をそらす私。
でも運良く、突然話題を変えたにも関わらず、娘はその話題に乗ってきてくれました(ホッ)。

今後またサンタさんチョコのことを思い出すことがありませんように・・・。
でも今ではすっかりチョコ好き娘になってしまったので、思い出す可能性大です・・・(どうしよう~~)。



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# by blumchen | 2012-01-13 08:28 | ドイツで子育て・子供の話

娘のマイブーム:アルファベットのお勉強

今、娘(3歳8ヶ月)がはまっていること。
それは、パパと一緒にアルファベットのお勉強をすること!

かなり前から文字を書くことには興味があったようで、大人の真似をしながらメモするフリをよくしていました。
でも文字は書けないので、ぐにゃぐにゃぐにゃっと何だか細かいものを適当に書いているだけ。それでも
楽しいみたいで、そんなことをしょっちゅうやっています。

今まではボールペンを使っていましたが、少し前に夫が鉛筆と消しゴムを与えたら、娘は鉛筆で書いたものが
消しゴムで消せるということに大喜び。その時から、本格的に「文字を書く」お勉強が始まりました。

以前から「学校」に強い憧れを持つ娘。最近は毎晩夕食のあと、パパが先生役、娘が生徒役で学校ごっこを
するのが日課となっています。学校ごっこはだいぶ前からよくやっていましたが、ひらがなやアルファベットの
読みを学ぶというものでした。まだ全部ではありませんが、だいぶ読めるようになってきたので、今は書くことを
習得したくてたまらないようです。

1週間ほど前、この頃はまだ書くお勉強は開始していなかったのですが、鉛筆を持った娘に夫が「”A”って
どうやって書くか分かる?」と何気なく聞いてみると、娘がいきなり一人で「A」と書いたので私達はびっくり!

a0245112_7264319.jpg←コレです。何の迷いもなく豪快に書いていました。
記念すべき、娘が初めて書いた文字!


a0245112_727978.jpg「O」はカンタンですね♪


a0245112_7273576.jpg「E」も書けています。
今ではもうちょっとはみ出さずに上手に書けるようになりました。


a0245112_7274983.jpg

これは日付。「10.1.2012(2012年1月10日)」。
数字はこのとき初めて書いたのでカーブがある「2」は難しく、パパに手伝ってもらいながら書いていました。


学校ごっこをする時は、パパは「Herr Müller(ミュラー先生)」、娘は「Alissa(アリサ)」とか「Elisa(エリザ)」
という名前になります(笑)。夫がつい本名で娘のことを呼ぶと、「Alissa!」と必ず訂正します。これ、娘の
こだわりのようです(笑)。

一度、ひらがなを書く練習もしたいと申し出があり、ちょっとやってみましたが、ひらがなを書くのはかなり
難しいですね~。3歳児にはまだ無理だなぁと思いました。

ドイツではそんなに早くから文字の勉強をすることはあまりないようで、学校によっては学区内の幼稚園に、
「幼稚園ではまだ文字を教えないように。間違って覚えると、あとで直すのが大変だから。」というところも
あると聞きました。でも本人がこんなに学びたがっているのだから、丁寧に教えるようにしています。
ちなみに娘が通う幼稚園では、アルファベットも少し教えるようです。

a0245112_15305564.jpgお勉強たのしー♪



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# by blumchen | 2012-01-12 08:13 | ドイツで子育て・子供の話

アルザスの小さな町、リボヴィレ(Ribeauville)

先日、アルザスの美しい村リクヴィールをご紹介しましたが、この村を後にしたあと、もう一つ近くの町を
訪れていました。リボヴィレ(リボーヴィレ)という町です。

a0245112_752043.jpg


リクヴィールの村の様子を最後に丘の上から眺めたことを先日の記事に書きましたが、その後、こんな道を
車で走ってリボヴィレへと向かいました。のどかでいい景色ですよね~。



a0245112_755874.jpg


リボヴィレの町が見えてきました。すぐそこにはもちろんブドウ畑。あっ気球が飛んでいます!



a0245112_763920.jpg


車を止めて町に入っていくと、汽車の形をしたミニ観光バスが走っていました。
ドイツでもこのタイプの観光バスは最近よく見かけますが、フランスにもあるんですね~。
これと全く同じバスがリクヴィールの町の入り口でも待機しているのを見ましたが、もしかしたら両町の間を
往復していたりするのかな??(実際はどうか分かりません。)



a0245112_772280.jpg


リクヴィールは人口1200人ちょっとの本当に小さな村ですが、リボヴィレは人口4800人以上。
こんな街並みを見ると、リクヴィールより規模が数倍大きいことが分かります。



a0245112_774257.jpg


目を引く食料品店!



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可愛いピンクと緑の建物が並んでいます。この二つの色は私が一番好きな色の組み合わせなので、
「うわぁ~かわいい~~!」と思わずパチリ。



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建物の間から山の上に立つ古城が見えます。時間があったらお城へも行ってみたかったなぁ。




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リボヴィレに向かったのがすでに遅い時間で、もう薄暗くなってきてしまったので、この広場まで来たところで
散策終了。薄暗いし冷え込んできたし、たくさん歩いて疲れていたので、リボヴィレはささっとメインストリートを
一往復したのみなので、他にどの位見るところがあるのか分かりませんが、ここもかなり観光地化されている
雰囲気でした。それがリクヴィールと同じく個人的には残念だなぁと思ってしまいましたが、古くて可愛い
建物がぎっしり立ち並んでいる町でした♪



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# by blumchen | 2012-01-10 08:26 | 旅行・お出かけ(フランス)

クリスマスのお菓子、まだまだありました

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昨日、クリスマスのチョコレートたちがようやく少なくなってきたと書きましたが、クッキーたちがまだまだ
残っていました(汗)。今年はクリスマススイーツの管理を夫がしていますが(私以上に甘党なので・・笑)、
今日の夜、娘を寝かしつけた後、「何かちょっと甘いもの食べたいなぁ」と私がつぶやいたら、夫がクリスマス
クッキーたちをキッチンから持ってきました。


a0245112_621977.jpgこんなクッキーたちがまだキッチンの棚の中で待機してたなんて、
知らなかった~~。

これらはBio(オーガニック)のクッキー。上の器に入ってるのは
クリスマスクッキーの定番バニラ・キプフェル(Vanille Kipferl)が
チョコレートコーティングされたもの(左の写真の手前)。ボックスの
方はいろいろなクッキーの詰め合わせです。

Bio好きの義母からもらったものですが(義母からは毎年大量の
手作りクッキーが送られてきますが、今年はそれに加えてこんな
市販のBioクッキーまでもらってたみたいです。気づいてなかった~。)、クッキーやチョコレートなどのスイーツは
Bioじゃない方が嬉しい私達。野菜や果物、乳製品などはたいていBioを買っているんですが、スイーツはBio
じゃない方が美味しいことが多いんですよね。だからこのクッキーもあまり期待せずに開けたのですが、
やっぱり予想通りの味でした(笑)。Bioスイーツの味!

お決まりのディンケル(Dinkel=スペルト小麦)配合の生地で、ものすごく甘さ控えめ。私はディンケルは
とても好きですが(特にパン生地に配合されているものが)、Bioの場合何にでもディンケルを入れる傾向が
あって、バニラ・キプフェルには入れてほしくないなぁというのが正直なところ。

最初に一口食べた夫が「これはバニラ・キプフェルじゃない」と言っていましたが(笑)、ホント、別物でした。
バニラ・キプフェルはクリスマスクッキーの中で一番好きな種類なのになぁ。

・・・とぶつぶつ書きましたが、お気に入りの器に入れて、カカオフレーバーのルイボスティー(最近気に入っている
お茶です。もともとフレーバーって好きじゃないんですが、これはけっこう美味しい♪)と一緒にいただいたら、
まあまあ満たされました(笑)。クリスマスに甘いものを食べ過ぎていたので、ちょうど良かったかもしれません。

これ以外にも、キッチンの棚にはまだスイーツたちが待機しているようです。
消化しきれないうちに春のイースターがやってきて、またチョコレート攻撃にあう・・・なんてことがよくあるんですが、
今年もそうなってしまうのかしら・・・??(汗)


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# by blumchen | 2012-01-09 07:12 | ドイツのスイーツ

娘のチョコレート本格デビュー

アドヴェントからクリスマスにかけて、本当にこれでもかというくらいもらったチョコレート。
ほとんどが身内からですが・・・。これらの大量のチョコレートも、最近だいぶ残り少なくなってきました。
(私と夫がせっせと食べたから。笑)

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甘いもの大好きな娘ですが、私達ができるだけ与えないようにセーブしてきたため、実際に食べている量は
他の3歳児の子達に比べてかなり少ないと思います。

初めて食べた甘いものはケーキだったと思いますが、これが2歳ちょっと過ぎの頃。
(1~2歳用の甘さ控えめのオーガニッククッキーは1歳の頃からあげていましたが・・・。)
日本に一時帰国していて、普段と違う環境でそういったものを食べる機会が自然と多くなり、
もうごまかせなかったんですね~。

それ以来、ケーキは時々家族みんなで楽しんでいましたが、その他のお菓子やアイスはまだセーブしていました。
本格的にアイスデビューしたのは去年の夏(3歳過ぎ)だったかな?

朝食時には、私達がいつも食べているジャムやはちみつが食卓に並んでいますが、娘はなぜか
「ジャムは大人が食べるもの」と思い込んでいて、はちみつだけ薄~くパンに塗って食べていました。
私達はそんなこと言った覚えはないのですが、まあ本人がそう思ってるならそういうことにしておこうと、
特に否定もせずにいました(笑)。はちみつの他、クリームチーズを塗るのも大好きです。(クリームチーズは
甘くないから、親としては大歓迎♪)

でもその思い込みも、つい最近終了してしまいました。ベルリーナー(ジャム入りの揚げパン)を食べる
機会があり、まあ私達ももう無理やり阻止する必要もないかなということで、娘もしっかり食べてしまったのです。
その時にジャムの美味しさを知り、翌朝からジャムをパンに塗りたがるように・・・。

メインはミュースリー(シリアル)で、パンはいつもサイドメニュー的にちょこっと食べる程度なのですが、
毎朝嬉しそうにジャムをちょこっと塗って幸せそうにほおばっています。

チョコレートに関しては、2歳の頃少しあげたりしたのですが、苦味を感じるのか本人が好まないようで、
ラッキーなことに今までずっとチョコレートフリーできていました。美味しいような気もするけど、ちょっと微妙・・・
という感じで、誰かからチョコをもらうと私達にいつもくれていたのです。
「○○ちゃん、大きくなったらチョコレート食べる!」と言って(笑)。

でも3歳8ヶ月で迎えた今年のクリスマス。もういろいろなことが分かったり考えたりすることができる年に
なっていて、あれだけの量のチョコレートを毎日目にしていたら、本人も挑戦せざるを得ない心境に徐々に
なってきたようで、何度か一口かじってみたりしていました。こうなるともう、洗脳ですよね(苦笑)。

何度か挑戦しているうちに味に慣れてきたみたいで、クリスマスが終わる頃にはすっかりチョコレート好きに。
毎日のように食べたがるので、ほんの少しずつあげています。月曜からは幼稚園が始まり、また普通の
生活に戻るので、クリスマスのチョコレートたちは全て片付けるつもりですが・・・。目に見えるところにあると、
食べたくなって当然ですからね~。

それにしてもこのクリスマスシーズンのチョコレート攻撃。元々好きでない子供もチョコ好きにしてしまうんだから、
すごいものがあります。。。
ま、もうこの年だし、特に問題はないんですけれどね。これからは親子でチョコを楽しみます♪



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# by blumchen | 2012-01-08 06:14 | ドイツで子育て・子供の話

シュロス‐カフェのお料理いろいろ

10月に母が遊びに来ていたときのお話続きます。

以前もご紹介したことのある、山の上にあるレストラン「Schloss-Cafe(シュロスカフェ)」
ここには2年前に母が来ていたときも訪れたのですが、居心地がよく、お料理も美味しくて気に入って
くれたので、今回も食事に行きました。


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この日、私はお魚料理をチョイス。
もうしばらく前のことなので何のお魚か忘れてしまったのですが、ルッコラのソースがかかっていて、
季節の素材かぼちゃのリゾットが添えられていました。お魚もソースもリゾットも全て美味しかった!
こちらのかぼちゃは水分が多くベチャッとしているのですが、旬の時期だとかぼちゃの味がちゃんと
して美味しいです。(それでも日本のホクホクかぼちゃの味にはかないませんが。byかぼちゃ好き)



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これは夫が頼んだラグーソースのかかったパスタ。
先日ご紹介した結婚記念日のお食事時もそうでしたが、この時も私の頼んだお料理の方が美味しかったです(笑)。
このパスタももちろん美味しかったですけどね♪ でもちょっとひねりが足りない味だったかなぁ。



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そしてこれは母が頼んだ大盛りサラダ!
こちらのレストランでは、このような大皿にどーんと盛られたサラダがよくあり、これは基本的に取り分け用ではなく、
一人で平らげるものです。もちろん取り分けたっていいんですよ~。でも周りを見てると、みなさん一人で
食べています。でもね、これ意外と大量に食べられちゃうんですよ。お肉が乗っているものが多く、
これに添えられたパンを一緒に食べれば立派なご飯です。

ここではドレッシングが3種類(オイル&ビネガー、ヨーグルトドレッシング、マスタード&ハニー)の中から
選べ、母はオイル&ビネガーをチョイスしていました。私もたくさんもらいましたが、とっても美味しかったです!

娘に子供用のメニューを頼むことも多いけれど、この日は私達のお料理を少しずつ取り分けることにしました。
でもそれらが子供の好む味付けか分からないし、娘が喜ぶものも一品あった方がいいかなということで、
こんな皮付きフライドポテトも注文しました。↓


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ハーブ味のクワルク(フレッシュチーズの一種)が添えられていて、とても美味しかったです♪
娘はやはりこのポテトが一番お気に入りだったようで、たくさん食べていました。

このレストランはいつ行ってもスタッフの人たちが感じがよく、気持ちよく食事ができます。
子連れで行きやすいのも(塗り絵があったり、オムツ交換台があったり)、私達にとっては大きなポイント。

写真を見てたらまた行きたくなってしまいました~。
今度は久しぶりに午後のお茶の時間にケーキを食べに行きたいな♪


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# by blumchen | 2012-01-07 06:58 | ドイツ料理・ドイツのレストラン

アルザスの美しい村「リクヴィール(Riquewihr)」

昨年10月、母が遊びに来ていたときに、フランス・アルザス地方のリクヴィールという村を訪れました。
フライブルクからは、車で1時間ほど。

アルザス地方と言えば、今までコルマールストラスブールミュールーズなどの大きめの街にしか
行ったことがなかったので、小さな村を訪ねてみたいと前々から思っていました。
「アルザス」と言えば、田舎のイメージですよね。

小さな村はたくさんありますが、調べてみると、このリクヴィールは「フランスの最も美しい村」の
一つとして人気があるとのことだったので、ぜひ一度自分の目で見てみたいと思いました。

旧市街の入り口近くにある駐車場に車を止めて歩いていくと、まず見えてくるのが


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市庁舎。とても素敵な建物に、期待度が上がります!



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市庁舎の脇にもこんなかわいい建物が。よく見ると、郵便局でした!
なんてラブリーな郵便局なの!!



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市庁舎の門をくぐって、いよいよ旧市街に入ります。



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期待通りのとってもかわいい街並み!



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青いお家とか(これは、今まで見てきた数あるメルヘンチックな建物の中でも、かわいい度がかなり上。
こういう色の家はドイツではあまり見たことがないかも・・・。)、



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黄色い建物とか、



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木組みの建物とか、いろいろなタイプの建物が立ち並んでいて、その一つ一つがとてもかわいく、
それぞれ個性があるんだけど全体的に調和していて、本当に素晴らしい街並みでした。



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この小さなお店もかわいい♪ アルザス地方はギンガムチェックが多いんですね。



a0245112_5174557.jpg

ブレッツェルやクグロフ、ナッツなどのお菓子が売っていました。
あ、上の方にサラミのようなものも写ってますね。

ブレッツェルはドイツのパンだけど、アルザス地方はドイツと国境を接しているので、今まで訪れた
どの町でもブレッツェルが普通に売られていました。

そして、写真左側にかかっているブレッツェルの形をした揚げパン。
これはリクヴィールの町のあちこちで売られていて、ドイツでは見たことがないので、どうしても
食べたくてこのお店で買いました。

味は、うん、揚げパンでした(笑)。何でブレッツェルの形なんでしょうね~。
普通に美味しかったですよ。



a0245112_5182048.jpg

この歴史を感じさせる木組みの建物、ちょっとハートの飾りをつけてあるだけなのに、それだけで
何だかとってもかわいらしく見えます。こんなシンプルなかわいらしさもいいなぁ。



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(左)昔の洋裁店の看板かな? はさみとボタンのデザインがレトロでいいですね。今はお店はもうないようでした。
(右)郵便ポストもかわいい♪ ドイツのも黄色で似ているけれど、ちょっと違う。すぐ近くの町とは言え、
   こういったところにちょっとした違いが見られると「あぁ、外国なんだな」と思います。



a0245112_518442.jpg

この門を出て少し行った辺りで、メインストリートは終わりです。
メインストリートと言っても、数百メートルという短い通りなのですけれどね。

写真は人通りが少ないときを見計らって撮っていたので、あまり分からないと思いますが、リクヴィール、
たくさんの観光客で大賑わいでした! 村の入り口ですでに観光バスを何台も見ていたので予想は
していましたが、おみやげ物屋さん(アルザスとはあまり関係のない、いかにもお土産物~というようなものが
雑然と置いてある)もたくさんあり、あまりに観光地化しているので、それがとても残念だなぁと思いました。
その点だけ、イメージしていた「アルザスの田舎の村」とちょっと違うなぁというのが個人的な感想です。
今度は周辺の、そこまで有名ではない村も訪れてみたいと思います。



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一歩路地を入ると、人通りがほとんどなく、手入れも表通りほど徹底してはされていないちょっと
寂れた感じの家並みがありました。それにしても本当に歴史を感じることができる古い建物たちです。



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このお店で、アルザスの名物「クグロフ」を買いました♪



a0245112_5214986.jpg

最後にワイン畑の丘に上って、上からリクヴィールの村を眺めてみました。
すでに夕方で、残念ながら思いきり逆光だったので、村の様子があまりよく見えませんが、
なだらかな山や丘に囲まれた、とても小さな村だということが分かりますね。

母と一緒にアルザスの村を歩けて、とても楽しかったです。
お昼はどこも混んでいて、どこが美味しいのか当てもなく散々迷った挙句適当に入ってみましたが、
とっても美味しいフラムクーヘン(アルザス名物の薄焼きピザのようなもの)とサラダ(ドレッシングが
独特で美味しかった!)に出会えてラッキーでした♪

歴史の中で、ドイツになったりフランスになったりということを繰り返してきたアルザス地方。
やはりドイツの街並みと似ている部分は多くありますね。でもやっぱりドイツとはちょっと違う。
ちょっとした色使いや小物使いが「フランス」だなぁと感じます。
アルザス地方、暖かくなったらまた訪れたいと思います♪



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# by blumchen | 2012-01-05 07:14 | 旅行・お出かけ(フランス)