ブンツラウアー陶器のオンラインショップ「ブリュームヒェン」を営む店主が、ドイツ暮らしを綴ります。


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2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

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著書


ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)

「ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)」

カルカ麻美(著)
出版社:情報センター出版局
880円+税

ドイツのおすすめのお城や古城ホテルのほか、お城めぐりの旅に際して知っておきたいこと、お城で行われるイベントなどさまざまなお城の楽しみ方を、詳しくご紹介。写真も満載です♪

全国の書店ほか、Amazon楽天ブックスライブドアブックスなどで発売中。執筆話など詳しくはこちらのブログ記事に掲載しています。


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4年ぶりの赤ちゃん

4年ぶりの赤ちゃんのいる生活。娘の時と比べるとかなり楽ですが、それでもやっぱり大変ですね。

最初の2週間くらいは、拍子抜けするくらい楽だったんです。入院中からよく寝てくれた息子。退院した頃には
すでに、だいたい4時間間隔のペースができあがっていて、しかもほとんど泣かないし、赤ちゃんによって随分
違うもんだなぁと驚いていました。娘はとにかく大泣きばかりして寝てくれず、夜中、夫と交代で抱っこして家の
中をさまよう日々が続いていたのです。最初の3ヶ月は本当に大変で、二人ともまともに寝られる日がなかった
のですが、4ヶ月頃から急に朝まで通して9~10時間くらい寝てくれるようになりました。

順調なスタートをきった息子ですが、3週間頃からミルクを大量に吐くようになり、それが現在の悩みです。
吐くと起きちゃって、せっかくいい感じにできあがっていた睡眠のリズムが狂ってしまい、眠りも生まれてすぐの
頃に比べると浅くなっているような・・・。
最初の頃は、授乳・オムツ交換をして寝かしつけたら、「これで3~4時間は私のモノ♪」という感じで、余裕で
YouTubeを見て息抜きしたり、友人知人に「生まれました!」のメールを書いたりしていたのですが、最近は
ちょっとそれどころじゃなくなってきました。。。

特にこの数日は、昼間ほとんど寝てくれなくて私はフラフラ・・・。それでも夜中は一応寝てくれるのでボロボロ
にはならずに済んでますが・・・。今日は久しぶりに3時間間隔くらいで寝てくれているので、やっと家事に少し
手が回り、こうやってブログも書くことができています。(ホントは時間があったらもっと家事をやりなさい!って
感じですが、息抜きも必要ですからね~笑)


*

 
退院して数日後、アパートのお隣さんご夫婦と、うちの上に住む人から息子へのプレゼントをいただきました。
赤ちゃんを歓迎してくれていることが、とっても嬉しかったです。

私たちがこのアパートに引越してきたとき、娘は7ヶ月だったのですが、お隣さんと上の人は揃って、「やっと
またこのアパートに子供が来て賑やかになる。嬉しいわ」ととても喜んでくれました。

当時、11組もの入居希望者がいて、その中で大家さんが私たち家族を選んでくれたのですが、理由は「子供を
持つ家庭だから」というものでした。11組中、子持ちは2組だけで、もう一組は子供はいるけれど結婚はして
いないカップルだったのです。こちらでは子供がいても結婚していない人たちはごく普通にいるけれど、大家さん
夫婦にとっては結婚していることが重要だったよう。

騒音などの理由で子供を嫌がる人も少なくないとは思うけれど、そんな中、大家さんやお隣さんたちが子供を
歓迎してくれることは本当にありがたいと思っています。

それからお隣さんも上の人も、息子へだけでなく、娘にもプレゼントを用意してくれて、そんな気遣いもとても
嬉しかったです。弟ばかりプレゼントをたくさんもらっていたら、娘だって欲しくなりますもんね。

お隣さん夫婦は一番下のお孫さんがすでに16歳と、もう半分大人なので、まだ小さい娘をとても可愛がって
くれています。今回だけでなく、クリスマスやイースターにもプレゼントをもらいました。

小さな子供や赤ちゃんがいると、こういう周りの環境って重要ですよね。その点で私たちはとても暮らしやすい
環境にあるんだなぁと最近改めて思っています。ありがたいことですね。


*


今は本当にひたすら息子のお世話に明け暮れていますが、サッカーの欧州選手権はしっかり見ています!
これが夜のとてもリラックスできるひと時。もちろんドイツ戦のときはリラックスどころじゃなく、ハラハラドキドキ
しながら応援していますが。ドイツはグループリーグ3戦全勝、先週の準々決勝もギリシャに4-2と快勝、
とっても順調にきています!

明日は準決勝でイタリアと対決! これはもうドキドキです。ドイツは過去の国際大会でイタリアに勝ったことが
一度もないそうなので。。。
息子がうまく寝てくれて、しっかり観戦できるといいなぁ。


・・・と、こんな感じで赤ちゃんのいる生活を送っています。

そうそう、4年ぶりの赤ちゃん、何といっても一番大きいのは、「赤ちゃんってホントにかわいい!!!」ということ。
二人目で余裕があるせいもあると思うのですが、とにかく可愛くて可愛くて仕方がありません。
ちっちゃくてふにゃふにゃで、守ってあげなきゃ!って気持ちになります。
こういう気持ちがあるからこそ、昼も夜も関係なく3時間おきに授乳しなきゃいけない(=最長3時間しか通して
寝られない)生活も乗り切れるんでしょうね。

そんなことを書きながらも、疲労と睡魔で目がショボショボしてきている私です(笑)。ちょっと昼寝しといた方が
いいですね。



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by blumchen | 2012-06-27 21:24 | ドイツで子育て・子供の話

無事出産しました!!

前回の記事をアップしてから更新できないまま時は流れ・・・
ついに出産の日を迎えてしまいました! それももう先月の話です。

今回の妊娠は、切迫流産、切迫早産と続き、ほとんどの期間を安静にして過ごさなければならず、このブログでも
たくさんの方にお気遣いのメッセージをいただきましたが、無事、元気な男の子を出産することができました。
みなさま、どうもありがとうございました!

妊娠初期にはあまりに出血の状況がひどいので、婦人科の先生から「もつか分からない」と厳しい表情で言われたことが、
つい昨日のことのように感じますが、一方で、何だかずっとずっと昔のことのようにも思えます。
切迫流産になった昨年秋からの約7ヶ月間、本当に長かったです。

もしかしたら流産してしまうかもしれない、と本気で心配し、涙を流していた日々のことを思い出すと、今この手に
愛おしい我が子を抱くことができているのが本当に夢のようです。

「夢みたい」とか、「幸せをかみしめる」っていうのは、こういうことかと、しみじみと実感しています。

出産を間近に控えたある日、知り合いのママさんが「今までよく頑張ったね!あとちょっとでゴールだね!」と
言って、いろいろあった妊娠期間がようやく終わることを一緒に喜んでくれましたが、「ゴール」という言葉は
今の私の心境にぴったりだなと思いました。

周囲の人たちに、物理的にも精神的にも本当にたくさんたくさん助けてもらって生むことのできた息子。
出産は帝王切開だったのですが、手術には総勢14名のスタッフが関わっていたと夫から聞きました。
妊娠期間にしても、出産時にしても、本当にたくさんの人がひとつの命を守るために力を尽くしてくれたということに、
ただただ感謝するばかりです。

娘の時は、順調にお産が進行していたものの、最後の最後で緊急帝王切開に切り替えざるを得ない状況となり、
その経緯から今回は予定帝王切開で生むことになったのですが、手術台に上るのは本当に恐怖でした。
前回は激しい陣痛で意識ももうろうとしていたため、帝王切開への恐怖心など持つ余裕も全くなかったのですが、
今回は意識がしっかりとした状況で麻酔を打たれ、メスを入れられるということが怖くて怖くて。

間もなく手術開始というとき、私の恐怖心や緊張は頂点に達してしまい、また、お腹の中の命を守るために
祈りながら毎日自分の体を大事に大事に生活してきたことを思い出し、そしてその危うい状態もいよいよ終わり、
ようやく出産までたどり着けたという安堵感や幸福感でもう感情があふれてどうにかなってしまいそうな状況に、
赤ちゃんを取り上げてくれることになっていた助産婦さんが気づいたのか、「大丈夫よ、全てうまくいくわよ。
もうすぐBabyに会えるからね。」ととても優しく声をかけてくれたことはきっと一生忘れないと思います。

この助産婦さんと、手術中ずっと私の耳元で手術の進行状況を伝えたり、私の具合が良いかどうか常に気にかけて
くれた麻酔科の女医さんは、本当に優しく、手術中の私の大きな支えとなってくれました。

元気な産声を上げて生まれた息子は、体重も順調に増え、すくすく育っています。
4年ぶりの授乳とオムツ替えに明け暮れる日々はとても新鮮で、今のところ娘より楽な赤ちゃんなので(二人目って
楽なことが多いようですね)、毎日を楽しんでいます。睡眠不足はやっぱりキツイですが・・・。

あ、今、息子が起きました。
ということで、また折を見てブログの更新もしていきますね♪

↓、生後2時間のときに撮った写真です。

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by blumchen | 2012-06-17 22:14 | ドイツで子育て・子供の話