ドイツ南西部にある町フライブルクで、夫と2人の子供たちと暮らしています。


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2000年夏よりドイツ在住。2004年~2017年11月まで、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を運営していました。現在は、バイオリン店を経営する夫の事業に本格的に携わることになり、その準備中です。


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著書


ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)

「ワンテーマ指さし会話 ドイツ×お城 (とっておきの出会い方シリーズ)」

カルカ麻美(著)
出版社:情報センター出版局
880円+税

ドイツのおすすめのお城や古城ホテルのほか、お城めぐりの旅に際して知っておきたいこと、お城で行われるイベントなどさまざまなお城の楽しみ方を、詳しくご紹介。写真も満載です♪

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娘のドイツ語と日本語の習得状況

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ひらがなの積み木でお勉強中の娘。こういう積み木っていいですよね。遊びながら覚えられて。


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「ぜんぶできた~!」
ところどころ私が教えてあげましたが、知らないうちにけっこう覚えているものなんですね。
よく見ると、「い」と「し」が逆さまですが(笑)。

現在3歳9ヶ月の娘。ドイツ語と日本語の割合は、ちょうど半々くらいです。
私は娘とは徹底して日本語のみで会話。夫は日本語はできないので、自然とドイツ語のみでの会話になります。
(ただ、夫も娘と共に、めきめきと日本語のボキャブラリーを増やしていますが・・・笑。)

私はこの「徹底して日本語のみで会話する」ということが、最初はできませんでした。娘が生まれる前までは、
家庭の中ではドイツ語のみの世界だったわけです。だから、娘が生まれたからと言って、突然家の中で日本語を
話すということに違和感があって、自然と娘に対してもドイツ語を使ってしまうことがよくありました。

でもこれが影響して、娘が言葉を覚え始めた頃、明らかにドイツ語の方が多かったので、急に危機感を感じ
私は娘とは日本語オンリーで話すよう努力し始めました。でもこれ、なかなか難しかったです。

日本に一時帰国したとき、周りは日本語を話す人しかいないので、その環境の中で私も娘とは「日本語のみで
話す」ということに慣れることができました。私自身がトレーニングしたわけです。

それからは娘の日本語力は順調にぐんぐん伸び、ずっとドイツ語と日本語半々というバランスが続いています。
娘にとっては、「ママとは日本語で話す」のが当然のことなので、私の顔を見ると自動的に日本語に切り替わるようです。
これが、「徹底して日本語のみで会話する」ことの大切さを物語っています。「ママ=日本語」なので、いくら今まで
ドイツ語を話していても、周りがドイツ人だらけでも、私に対しては一切ドイツ語を発しません。
娘は私がドイツ語を話せることを知っているし、夫との会話はドイツ語のみなので、私がドイツ語を話している
ところを毎日見聞きしているのですが、この辺り、不思議ですね~。

ただこれが、いつまで続いてくれるか。
小学生くらいになると、日本語=他の子たちとは違う言葉、を話すことを拒否するケースがよくあると聞いていますし、
日本人(またはハーフ)のお友達ともそのうちドイツ語で会話するようになるのが普通みたいですし・・・。

ドイツの学校に通うのだから、しっかり勉強する上でドイツ語がとても大事なのは当然だけれど、日本人の私
としては、我が子とこのまま日本語で会話をしたい、というのが願いでもあります。

文字の読みの方は、現在のところ日本語の方ができています。それは、上の写真の積み木のおかげかな?
この積み木は2歳の頃、実家の母が日本から送ってくれて、その時からずっと目に触れる場所に置いてあるので
自然に覚えた、というのが大きいです。

アルファベットの勉強については先日ブログに書きましたが、この時まで一切教えたことはなかったので、
まだまだこれからという感じです。

ただ語彙力は、ドイツ語の方が少し多いかな?と最近感じています。「話す力」(文法とか言い回し)は両方
同じくらいですが、単語はドイツ語は知っていても日本語は知らない、というケースが少し出てきている気がします。
「○○って日本語で何ていうの?」と聞いてくることの方が、逆より多いので。

これは幼稚園の影響が大きいのでしょうね。幼稚園では先生やお友達など大勢のいろんな人が話すドイツ語を
聞いているけど、日本語は基本的に私が発する言葉から覚えているので、語彙の幅が狭くて当然なのだろうな
と思います。

・・・と、気づいたらかなり長文になっていました(笑)。ハーフの子供を持つ親にとって、「2ヶ国語のバランス」は、
奥が深く、悩ましいテーマなのです~~。



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by blumchen | 2012-01-27 08:24 | ドイツで子育て・子供の話